2011年4月12日 (火)

急告、只今震災支援プロジェクト中につき少々ブログ小休止中

震災に関わる支援プロジェクトなどを推進する為に仕事とプロジェクトでブログを書く時間があまりありません。 近々、再開しますので宜しく。 宮古市のジャズクラブ「Bar & Caffe The S」が被災し...

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2011年2月21日 (月)

エピソード79:グレート・ジャズ・ピアニスト マッコイ・タイナー・インタビュー

<前回より続く> (今回はピアニスト、マッコイ・タイナーをインタビューしてみよう、出典は「ザ・グレート・ジャズピアニスト」音楽の友社からアレンジ) マッコイは控えめな人で、基本的に私生活を大切にしてい...

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2011年2月 4日 (金)

エピソード78:武田和命の音・・・

<前回より続く> ~最近のフワついた耳ざわりだけの良さと聴き手に媚びた音色を聴いているとムナクソがわるくなってくる、そんな時、コイツを聴けと~ 「Gentle Novenber」/武田和命カルテット ...

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2011年1月27日 (木)

エピソード77:ホセ・ジェイムズと黒田卓也のアフターアワーズ

<前回より続く・・・先日の出来事を記事に・・・> 先日、知り合いの子息であり、NYで評判の日本人トランペッター黒田卓也君が青山のBody&Soulでギグがあるという。家で夕飯をすまし、7時過ぎにノコノ...

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2011年1月20日 (木)

エピソード76: Introducing “Trisonique”

<前回より続く> お知らせ! 2011年1月19日に「Trisonique」というCDアルバムの新譜発売がある。 このグループの名前はあまり知られていないが、メンバーの名前を記せばジャズファンなら良く...

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2011年1月14日 (金)

エピソード75:「ふたたび」

今年の正月でジャズを聞き始めて丁度50周年になると前回書いた。 13歳、中学1年の時だった。そのきっかけが、ジャズ・メッセンジャーズの来日公演であったことは耳だこであろう。 高校1年生の時にすき者が4...

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2010年12月28日 (火)

エピソード74:「ジャズを聴いて50周年記念、~たかがジャズ・されどジャズ~」

<前回より続く> ・・・今回は年末年始にあたっての回想と抱負でありますが・・・ 私が意識して生のモダンジャズを初めて聴いたのは1961年1月2日である。 50年前の話しである。 場所はサンケイホール、...

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2010年12月21日 (火)

エピソード73:「閑話休題・ジャズとタンゴとフラメンコ」

<今回は閑話休題・・・ちょと話しをわき道に・・・・> ジャズとタンゴはかなり近い存在だと考えている。 先ず、音楽、詩、踊りにストーリーがあり、主張がある、そして表現に即興性を求められる。 ピアソラのバ...

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2010年12月15日 (水)

エピソード72:「アニタ・オデイ」

<前回より続く> ~今回はあの世からのゲストの登場です、天国へも通じる「Kind of Blue」の不思議な階段・・・色々なゲストがあの世から登場します~ 暮れも押し迫ったある夜、そうセカンドステージ...

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2010年12月10日 (金)

エピソード71:閑話休題 「青年はNYをめざした、黒田卓也(Tp)を聴く」 

<出演メンバー> Tp&Flg:黒田卓也、Ts:Ezra Brown, Ts:Jamaal Sawyer, P: Warren Fields, B: 中林薫平、Dr:Adam Jackson ...

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2010年12月 7日 (火)

エピソード70:「無頼庵青紫朗 白熱の共演の巻」

<街にはクリスマスの装飾が・・そうなると直ぐに門松が・・・巷はあわただしい年末の様相だ!!!> ジャズクラブ「KIND OF BLUE」にも年末の喧騒が入り込んでくる。 特にイヴェントを企画する訳では...

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2010年12月 3日 (金)

エピソード69:「ブルースの真実」の巻

(前回より続く・・・) <幻想と妄想のジャズクラブ「Kind of Blue」にようこそ・・・ここでは、ジャズに関しては何でもありの・・・大いなるウソをお楽しみください! 中傷誹謗大歓迎、罵詈雑言大歓...

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2010年12月 1日 (水)

エピソード68:「無頼庵・青紫朗・ジャズ無頼帖 オーディオを斬る」の巻

おかげさまで、何とか書き続けています。 これも、お閑で酔狂で物好きな皆様のお陰です。 遠くは北海道や沖縄、いや、欧米や豪州から・・・。 相変わらずの校正、推敲なしの書きなぐり、誇大妄想、ウソとホントの...

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2010年11月22日 (月)

エピソード67:「篠笛」の巻

<前回より続く・・・荒唐無稽なフリージャズ的ブログ小説・・・さあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい・・御代は無料・・払うは自由だ・・幾らかおいてけドロボー!> 小春日和の昼下がり、青紫郎が港区のとある...

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2010年11月19日 (金)

エピソード66:「ジャズ無頼帖その1」の巻

<前回より続く・・・> 店の片付けも終わり、スタッフとハウストリオのメンバー、そして青紫朗も加わって母屋での夜食会となった。 この夜食会はすでにこの物語の初めの部分で度々登場している。 しかし、途中か...

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2010年11月17日 (水)

エピソード65:「無頼庵 青紫朗という男」の巻ー

<前号より続く> (空想と幻想と思いつき、架空のジャズクラブ「KIND OF BLUE」へようこそ。幸か不幸か、貴方は下らない口から出まかせ、推敲なし、校正無しのお話に付き合わせれることになる。中傷誹...

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2010年11月12日 (金)

エピソード64:「無頼庵 青紫朗 見参!」の巻

<前回より続く> <いよいよ、空想と妄想のジャズクラブで何が起こるか、何が始まるか・・・ジャズ界の仕置き人登場か!・・・想像力、創造力、妄想力、空想力、出まかせ力を総動員して・・・新たな登場人物が・・...

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2010年11月 9日 (火)

エピソード63:「馬さんが・・・フト立ち寄って」の巻

<前回よりダラダラと続く・・・> 幻想と空想のジャズクラブ「KIND OF BLUE」は今夜も満員だ。カウンターにはいつものご常連が陣取って屁理屈をこねている。テーブル席も満員だ。仕事なんてやってられ...

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2010年11月 5日 (金)

エピソード63:「エリック・ドルフィーという名の男」

<前回より続く・・・今夜は誰がやってくるのか・・・> 久々の休日、ゼンさんは一人で妄想と幻想のジャズクラブ「KIND OF BLUE」にいた。 人気の無い、クラブでピアノを前にして、壁のジャケットを見...

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2010年11月 4日 (木)

エピソード62:「ジャズ・フェスティバル」の思いでの巻

<懲りなく続く・・・今回はゼンさんのジャズフェスの思いで話しだ・・・> 夏ともなると、日本のみならず、世界のあちらこちらで、ジャズフェスが開催される。 多くのジャズフェスへ行ったが、やはり、映画「真夏...

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